農業の求人の良い探し方やコツをご紹介します

昨今、日本では海外との農業商品の関税の撤廃をする動きが活発化され、国会などで盛んに議論が繰り返されています。その是非が良いのか悪いのかは別にして、農業への関心が高まっていることは間違いなく、日本の若い人でも、農業を一生の仕事として考える若い方も少なくありません。しかし、農業の求人の見つけ方というのはなかなか一般生活の中で見つける事がありません。例えば農業の高校や大学に行っていた方なら同じ分野の求人を見つける事は容易いかもしれませんし、毎年のように就職実績が挙がるのもわかります。しかし、ある日突然興味を持ち、それまでサラリーマンをしていた方が脱サラをして、農業で生計を立てようとしてもなかなか難しい事も多く、何から手を付けてよいかわからない状況になる事も少なくないのではないでしょうか。

農業求人を見つける方法は主に3つです。

まず第1の見つけ方としては第一産業ネットです。第一産業ネットとは、農業や漁業、林業などの第一次産業の求人を扱う就職サイトです。職種や地域などから検索する事ができますので、自分に合った、自分が希望する仕事を見つけるチャンスがあります。また、就職までの流れなどの掲載もあり、初心者の方でもその職種について基本的な知識が載っています。非常に使いやすいサイトで、畜産や園芸を含む農業の求人が多いです。第2の方法としては、各市町村で行われている新規農業就職センターが主催する新規農業人セミナーに参加する事です。このセミナーは相談窓口の目的と共に農業求人の斡旋も行っており、何もツテがない方などが情報を集める場所となっています。また未経験者の方向けに体験案内なども行っています。

独立も一つの選択肢として考えましょう。

最後の方法はハローワークのインターネット求人です。ハローワークには実際に行かなくてもネットで求人を見ることができますので、検索ページのフリーワード検索をすると全国の求人を見ることができますので、自分が希望する地域で探す事ができます。以上が求人の見つけ方ですが、独立をするというのも一つの方法です。独立というと、やっていけるか不安になってしまう方もおられるかもしれませんが、全国には専業で農家をやっている方が多くいます。独立するためには経営や営業活動を行わなければなりませんので、まずは求人ののっている企業や農家の所で仕事内容、経営や技術を学び、いずれは独立を目指してはいかがでしょうか。まずは興味がある段階で、農家のもとで修行をするつもりで働かせてもらうのも近道かもしれません。

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